無限/夢幻の箱庭

言葉はすべて。

平成30年に行ったコンサート

9月以降のまとめ記事書けなかったよ…せめて行ったコンサートの指揮者/オーケストラ/ソリストでも列記しておこう。

 

今年以上にコンサートに行くことは今後ないと思う。

海外オケは、6月にヤクブ・フルシャ/バンベルク交響楽団、9月にサー・サイモン・ラトル/ロンドン交響楽団を。彼らのヤナーチェクシンフォニエッタは人生ベスト10に入る程の満足度。10月31日から11月4日にかけてはクリスティアンティーレマン/シュターツカペレ・ドレスデンとアラン・タケシ・ギルバート/NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団を聞きに行った。来年は卒論執筆で行く回数はぐっと減るだろうし、

国内オーケストラはジョナサン・ノット/東京交響楽団は4回、6月にアンドリュー・リットン/新日本フィル、7月にアタン・タケシ・ギルバート/都響へ、8月にマルク・ミンコフスキ/都響の演奏会を聞きに行った。アマチュアオーケストラは4つの演奏会に足を運び、特に9月の富平恭平/オーケストラ・ハモンによるマーラー交響曲第6番や東京ユヴェントスフィルハーモニー管弦楽団によるマーラー交響曲第8番はプロ顔負けの仕上がりだったように思う。

室内楽は3月にロータス四重奏団によるシューマン弦楽四重奏曲全曲演奏会、9月に神奈川フィルメンバーによるブルックナー交響曲第7番(室内楽版)や仙台クラシックフェスティバル川久保賜紀/菊池洋子によるブラームスのヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番、11月に安永徹/市野あゆみ夫妻によるブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全曲、12月に紀尾井室内管弦楽団メンバーによるブルックナー交響曲第7番(室内楽版)と、オケと比べれば地味ではあったけどいいものであった。

ピアノはイーヴォ・ポゴレリッチのリサイタルだけだった。回数としては1回だけだったものの、インパクトは並々ならないものがあった。これは別の記事で書くことにしよう。

現代曲のコンサートも1つだけ行った。ピエール・ブーレーズ:プリ・スロン・プリをピエール=アンドレ・ヴァラド/東響による演奏で。空間を音で埋め尽くさないブーレーズの音作りは面白かった。

 

細かい感想は翌日以降の各月のまとめにでも書こうと思う。

ではみなさん、よいお年を。