無限/夢幻の箱庭

言葉はすべて。

誕生日と7月のまとめ 平成最後の夏はまだこれから!

また歳を一つとってしまいました。FacebookでもTwitterでもお祝いの言葉やいいねをいただきました。ありがたいものですね。

さて。

初めて月のまとめを書いていきたく思いましたので、書きます。

 

【艦これ】
プレイ5周年を迎え(艦これ着任5周年 瑞鶴との出会いや思い出)、様々なシステムが追加されていくこのゲームはやることがどんどん増えていって飽きることがなく楽しんでやってます。16年春の実装直後バグ祭りとか、不満がないわけではありません。でもね、多分、普段落ち着いて遊べば楽しいんですよ。これは本人の資質がそう足らしめているだけなのかもしれません。

 

 

ExtraOperationは、1−5から4−5まで危なげなくクリアできたものの、やはり5−5や6−5は簡単には通してくれません。それぞれ18回・17回の出撃でした。

 

今月のケッコン艦は皐月。睦月型駆逐艦では初めてのケッコン艦となります。

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↓ケッコンボイスです。はいかわいい。

 

 

艦これに出てくるボクっ娘は素直でいい子です。

 

【コンサート】
・7/14 東京交響楽団 第662回定期演奏会
指揮:ジョナサン・ノット

テノール:マクシミリアン・シュミット

メゾソプラノ:サーシャ・クック
バリトン:クリストファー・モルトマン

合唱:東響コーラス

曲目:エドワード・エルガー(1857〜1934) オラトリオ「ゲロンティアスの夢」

東京交響楽団《ゲロンティアスの夢》 – WEBぶらあぼANNEX

こういう名前の曲があるのは『のだめカンタービレ』で千秋真一と野田恵が彼の実家でエルガーのヴァイオリンソナタを弾いたときに千秋の叔父三善竹彦がエルガーの曲で知っているものの一つとして挙げていた場面が描かれていたのでそれで知ったものの、曲そのものは今月コンサート直前に予習するまで聞いたことがなかった。
して、聞いたものの、いまいちピンとこなかった。それでもノット監督の選んだ曲だ、いい演奏になることに期待して開演を待った。


ジョナサン・ノット&東響:《ゲロンティアスの夢》より

これが、なんと様々な表情をもつ曲だとは!死から魂の浄化への筋道はなるほど綺麗なだけではいられない。凄絶があるから浄化が際立つ。

帰りのグリーン車内にビールを飲みその余韻に浸った。

 

・7/16 [アラン・ギルバート首席客演指揮者就任披露公演]都響スペシャ

指揮:アラン・ギルバート

管弦楽東京都交響楽団

曲目:フランツ・シューベルト(1797〜1828) 交響曲第2番

   グスタフ・マーラー(1860〜1911) 交響曲第1番 ニ長調

   (クーピク新校訂全集  版/2014年)


♪シューベルト:交響曲第2番変ロ長調 D.125 / ニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1992年

シューベルト交響曲は弦は大きめだったものの、かわいい曲をキビキビと演奏してくれた。この曲はメインではないので予習してなかったけども楽しんで聞けた。


NDR来日!ヘンゲルブロックが語るマーラー「巨人」

演奏されたクービク版を使った録音がないので、動画は初演者のヘンゲルブロックのコメントで代用。
ティンパニが1対だったり、ホルン群(7本)が第4楽章の最後で立たずにベルアップだけだったり。すぐに分かる版の違いはそんなところだろうか。

細かいクレッシェンド・ディミュニエンドが効果的で情報量が多いように感じられるいい演奏だったと思う。

ただ、いつも聞いてる版とは違って聞こえない音があったが、これは他に聞きに行った方が云うには、テンポが早過ぎて落ちた、ということだった様。版の違いではなかったらしい。

この日のアフターは、友人とサントリーホール前のよなよなビアガーデンでBBQコースを期間限定ビールと共に楽しんだ。

 

【8月の活動方針】
課題を早く終わらせて、自分のための勉強をし、そこそこに遊ぶ。

では、また来月。