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無限/夢幻の箱庭 別館

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失敗を受け入れて迷いながらも進めー:判断一つで選択が増える、そして判断し続ける お終い

様々な失敗をしてきた。人に裏切られもしてきた。それでも歩み続ける決心をした。
今回は その1 その2 その3 と続けてきた 判断一つで選択が増える、そして判断し続ける の最終章。


ようやくついた決心

最近のことか、児童ポルノ規制について考えているときに判断の余裕さえ許さない規制側の考えには賛成できない…
ちょうどその頃あるアニメを見ていた。
デビルサバイバー2 ザ アニメーション。
 
悪魔を召喚して戦う人類が生き残れるか否かの厳しい試練を乗り越え、更に世界の秩序の前に生き残ったものが埋まり変わる世界を望んだように決めることができる
テーマは「生きること」
主人公 久世響希は「生きるとは選び続けること、考えをやめないこと」という。
丁度一致した。
 
 

後腐れや「嘘を嘘」と判断するには

冷静にいることでできるだけノイズを減らして考え判断する。
ノイズとは、物事についた世間の持つ固定観念や偏見。
そして自身の偏見や過去の体験への思い。
 
固定観念や偏見は1次情報を確認することで払拭できる。
1次情報そのものを出来るだけ集め、細かく検証することでより精確に物事を見ることができる。
 
過去の体験への思いを超えるのは大変なことだ。
こびりついた不幸な体験の払拭は難しい。
 
しかし過去は過去、執着は閉ざすものだ。
我々は一寸先でも未来への決断を下さねばならない。
 
過去への執着を消すには経験がものをいう。
家康公御遺訓には「過ぎたるは及ばざるに優れり」という。
彼の境地に至ることは難しい。
彼から学ぶのは許し、過去への自身や関わった人への許しなのだ。
 
最後にこの曲をおくろう。
Take your way:livetune adding Fukaze(Sekai no Owari)

曲名を記事の最後に書いている。
そう、「おのが道を進め」というメッセージなのだ。
 
Take Your Way - Single - livetune adding Fukase (from SEKAI NO OWARI)
Take your way!
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