無限/夢幻の箱庭 別館

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判断一つで選択が増える、そして判断し続ける その3

 

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受験勉強に判断ミスはつきもの

うまくいかない原因は受験にもある。
  1. 闇雲に時間を使って勉強して睡眠時間を削り集中力や解答に使う判断力を低下させてしまう
  2. 講座を取り過ぎて消化しきれなくなる
  3. 参考書を次々と買いあさり消化しきれなくなる
ちょっと其々見ていこうか。
  1. 仕事にとっても睡眠不足は敵。大学受験の目指すところは入試合格、一夜漬けでなんとかなる定期テストとは違う(定期テストも長い目で見ればそんなことはないのだけど)。
  2. 衛生予備校に通っていたときのこと。夏期講習、1科目につき1講座で良かった。それでも多くて英国数で文系だと8科目で良かったかもしれない。
    兎に角方法を多く知っても使いこなせなければ意味が無い。
    使いこなせるようになれば大きな武器になる。
  3. 講座と同じく1冊に書いてある方法を使いこなせるようになるのが理想。
    価格が低いので自分と合わなければ買い換えやすいのだがいかんせん多く買い過ぎてしまって使うものを絞ることができなくなって迷子になってしまう
今でこそ振り返ってどこが悪かったのか挙げることができるのだけど、当時気が付かなかったものばかり。
積もり積もると本番で痛い目にあってドツボにはまったのであった。
 

判断ミスを修正すること


当時こんなことを知っていれば良かった、と思うものをば。
細かい作戦とその管理・反省があれば酷いミスをしようとも方向修正が出来た、そんな方法。
 
即ち、自分の実力を志望校の合格基準・出題傾向と比べてその差を埋める計画を立てて日・週・月単位で管理する。
計画とタスク管理を知っていれば現役の時に全落ちすることもなければ浪人の時も後悔しない結果を残せただろう。
 
でも、その選択は正しかった、今はそう思える。
何故なのか、それは次 最終章にて。
 
Take your way!

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