無限/夢幻の箱庭 別館

本館は此方→https://t.co/8Jt2rivgg2

1を教えるには100を知れ

論語読みの論語知らず、という言葉がある。

 

内容だけ覚えていて内容を行動・思考に反映していない様を云う。
「物知り」「(記憶力の面で)頭がいい」と云われるかもしれない
さて、こんなことがあったらどうだろう?
 
「それについてはどう考えてるの?」
それとは知っていることに他ならない。例えばそれは社会保障問題や難関大学入試の問題傾向でも構わない。
 
それについての考えについてはいくら情報を持っていても仕方がない。
それらの共通点・相違点を見出し分析する力がないと意味が無い。更に持っている情報が多いほど考えを持っていないことは恥ずかしいのではないだろうか。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
これは方法を教えることも同様なわけで。
方法自体は知っていてもそれを体験していなければ伝えられる筈もないし、1つのメソッド中の方法は有機的に繋がっている。
 
ここで云う100を知るということは「体験を習慣になるまで積み、どうしたら上手くいくかを模索する」こと。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
以上、自戒を込めて。

初めての論語はこの書から↓

論語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 中国の古典)

論語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 中国の古典)

広告を非表示にする