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無限/夢幻の箱庭 別館

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まさかの新幹線指定席誤車~11日の帰宅時

 今日は滅多にしないドジを踏んだお話をば。
 
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 浦和のとあるメンタルクリニックに通っている。
 最寄り駅から小山で乗り換え、そこから大宮迄新幹線だと15分、更に京浜東北線で行きつけの最寄りに至る。帰りだと小山に降りる新幹線が1時間に1本ほどしかないので大宮駅構内ecuteで買い物なり食事なりしああと待合室でRSSチェックなどして乗車。急がなければ直接浦和駅から直接宇都宮線でグリーン車に乗って帰途につく。
 
 丁度小山大宮間の新幹線自由席と平日のグリーン車50km超の料金が一緒なので健康状態をに合わせて往復時間を調節している。
 
 何故新幹線やグリーン車を使うのか。基本的に体調が悪く、混雑はもとより一般車両による揺れで具合が悪くなるから。それらを使えば先ず揺れは僅かで済む。それに車両にトイレが必ずある。在来線のグリーン車の座席はそれなりに快適だ。
 
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 最近一層睡眠がとれていなく、診察で話した内容も今回は大分重かったので処方薬を受け取ったら直ぐに帰ってブログ書いて読書しよ。短い時間だけどグリーン車の快適な座席で気を休めよう…
 
 ところがどっこい、芯まで疲れてしまったのか、乗車予定の列車の2・3分前の列車に乗ってしまった。指定座席が違うことは降車駅も違うわけで。気が付いたのは担当の車掌が来てからだ。
 このタイミングも悪い。受診前に買ったコーラをそこで開けたら炭酸噴出、またや其の周りにカラメル色の染みが出来、人工甘味料の甘い香りが漂う。そこで車掌の登場である。
 
 車掌「(管理票に乗ってない席にいらっるので)切符を拝見させて頂きます」
 schumannian「え、な、な?」コーラを吹かせて慌てふためく。
 
  あ、通り越してしまうのか…
  
   いくら疲れが溜まっていたからといえど、度が過ぎてる。指定席を取って、
その1本前のものに乗ってしまい、その時コーラを吹かせてしまっていたとは…恥ずかしいことこの上ない。
 
大宮宇都宮間もそう時間はかからないので、指摘されて車両を降りて乗り換えるまで放心状態。
嗚呼、これで久しぶりに宇都宮線で一般車両に乗るのか…
 
車掌さんの説明がよくわからなかったのか、「誤乗ということで 、宇都宮で降りて頂いて…」その後を誤解していたのか其れともよく聞いていなかったのか、取り敢えず新幹線改札で係員に尋ねてみた
 
s「乗り越してしまったのですが、一旦降りて宇都宮線で小山に向かえばいいんですよね?」これは覚えている。車掌の言葉をそう理解していたのだろう。
係員「え?」
s「いやですから、もうこの特急券は使えないんですよね?」
 
クレーマー、理解の曖昧なことを相手にどうわからないか伝えられていない物言いは正にクレーマー。
係員「このまま出ないで自由席に乗って行けますよ」
 
もう頭が真っ白になっていた。
 
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次の便まで時間がある。
駅のそば屋でかき揚げそばを一人寂しくすすりながら、このエピソードをどのように記事にしていくかを考えていたのであった。
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