無限/夢幻の箱庭

美術・音楽など。

ちょっとだけ、好きな作曲家について語らせてくれ-誕生日に1曲 ブラームス編

音楽聴いているときに #nowplaying とタグつけてツイートする人は多い。
わたしもその一人で、その殆どがクラシック音楽。
中でもブラームスをよく聴いている。

「@b_schumannian #nowplaying ブラームス」で検索してご覧なさいな。
きっと彼の楽曲再生が最も多い筈。
 
今日は、大好きな作曲家ブラームスを少しだけ紹介しますよ、というお話。
 
おっと、忘れちゃいけない。
肖像を紹介したい
 

f:id:brahmsist:20130507233543j:plain

 
髭、ないね。
音楽室には勿論、至る所で髭を伸ばした大作曲家の肖像を見ることが出来るよね。
事実、彼はなかなか髭を剃ろうとしなかったのよ。肌が荒れるからって。今のようにシェービングフォーム付けて三枚刃のカミソリで剃り残しなく、化粧水でケアできるわけじゃなかったし。
それに、結構美少年でしょ?
19歳ね、19歳。
 
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それじゃ最初に若いころの作品をば。


ブラームス ピアノ四重奏曲第1番ト短調 第1楽章 - YouTube


ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 を編曲したアーノルド・シェーンベルクさんは彼の作風についてこう云ってるんだよ。
「節約、それていて豊か」
この一言に凝縮されているんだ。
曲の素材=少ないメロディや音列を1つの曲で形を変え調を変えいろんな形で膨らませる。それは膨張させるといってもいいほど。
晩年になると音を切り詰めた作品を書いた。
 
それは室内楽作品であったりピアノによる小品だったり。

op.118-2を聞いてくださいな。


ブラームス/6つの小品 2.間奏曲 - YouTube


表題がない。作品番号とその中の順番だけの表記。
でも、これだけで話が通じる人がいる。
セットで演奏する人、これ単極を演奏する人と多くいるが、語調は大人しくとも重みのある言葉で語りかける様子はピアニストにも聴衆にも愛され続ける。
 
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度々この人の作品取り上げるからさ、1度聞いてくださいね。

ブラームス:後期ピアノ作品集

ブラームス:後期ピアノ作品集

ブラームス:後期ピアノ作品集2

ブラームス:後期ピアノ作品集2

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