無限/夢幻の箱庭 別館

本館は此方→https://t.co/8Jt2rivgg2

各員に告ぐ、渾身の1記事を作成せよ! 2 #tunakan

読ませる記事というものは一度は書いてみたいもの。
それで読者の心を鷲掴みにすれば固定の読者が付くだろうし、人が人を呼んでそうした方が増えるだろう。
そうなれば、広く読まれるようになれば記事を書く際の励みになる。献身の意を持ってエントリーを続けるよう考えるようなれる。
「自身の記事を読んでブログを始めた」
其の言葉を頂けるならば、ブロガーとして此れ程幸せなことではない。
 
第8回つながるカンファレンスでは、会のメンバーがプレゼンターとなり、主催するブログで最も反響のあった記事を紹介して、記事を書く上でやっていることを発表、それを材料に読者をつかんで話さなくなる記事を書こうじゃないか、という話。その続きである。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

休憩後、2人のメンバーに寄るプレゼンテーションとなる。
テーマは1で紹介したとおり、最も指示を集めた記事を事例として、目に止まるような書き方を紹介して行う、というもの。
 
では、早速3人目の紹介。
人気になることに万能薬がないことを踏まえ、彼がとってきた方針を紹介する。人気記事というのは2種類あり、流行の如く読まれなくなる記事、一方読まれ続けるものがある、と。
 
特筆すべきは、記事をトラブルシューティングとして書くこと。
旬のものだけでなく、わからなくなったらその記事を参考にすればロングテールで読まれる記事となる。
 
HAYAさん(@haya1111HAYA技主催)
属人(様はクラスタ)的な表現に拘らないこと
時流やタイミングを逃さず記事にすること
仮説を立ててそれを検証し、それがいい解決方法なり役立つものであれば実践していこう
 
他の2人と比べてあえて短くしてみた。
最後に彼は「今言った話、信じますか?疑いますか?」と。
 
わたしはこの問いに心の中でこう答えた。
「これは、記事の骨格となるものは参加者自身で模索せよ、ということか」、と。
講演の内容を血肉とするならば、自分で考え方法を磨くしかないからだ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

短い休憩を挟み、もう一つのワークに。
 
<<渾身の1記事>>を書き、4人nプレゼンターのアドバイスを聴きに行く、というもの。
彼らのエリアの前には病院の受付よろしく、スタッフのYumi(@kotorip1どきんメモ主催)さんがアドバイスを受けたいプレゼンターに案内する、というもの。kanriやjとは親和性が強く、コミュニケーションの少ないばんかさんかHAYA
さんにお願いしようと前か考えていた。
そして、受講者に疑問を問いかけたhayaさんも指導をうけることにした。
 
 
記事の概要を書き、指導を受け書いたものが次の記事となる。
 
広告を非表示にする