無限/夢幻の箱庭

美術・音楽など。

各員に告ぐ、渾身の1記事を作成せよ! 1 #tunakan

読ませる記事というものは一度は書いてみたいもの。

それで読者の心を鷲掴みにすれば固定の読者が付くだろうし、人が人を呼んでそうした方が増えるだろう。
そうなれば、広く読まれるようになれば記事を書く際の励みになる。献身の意を持ってエントリーを続けるよう考えるようなれる。
「自身の記事を読んでブログを始めた」
其の言葉を頂けるならば、ブロガーとして此れ程幸せなことではない。

27日開催のつながるカンファレンスは、会のメンバーがプレゼンターとなり、主催するブログで最も反響のあった記事を紹介して、記事を書く上でやっていることを発表、それを材料に読者をつかんで話さなくなる記事を書こうじゃないか、という話。

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Introduction
keikanriさん(@keikanri、ブログkeikanri主催)
情報の発信の媒体としてブログが最適である。
記事で問いかけていることが読者にとっても解決したい、若しくは解決したいことで、問いかけとその解決のために勉強会が発生する事例も紹介された→LLT(奥野・川口氏を中心にした勉強会)
 
jMatsuzakiさん(@jMatsuzakijMatsuzaki主催)
音楽家として生きていく彼にとって、ブログは【夢を応援してくれる人々を募る場所】
 
コヴィー「7つの習慣」からの言葉
人生の扉は内側からしか動かせない
これがブログの一貫した考えになっている。
そして記事の書くとなっているのが これだけは云わせろ!ということ
 
jのブログの在り方について述べたあとテクニックの話に入る。
 
彼が書くに当たり守っていることを
三箇条
として紹介してくれた。
1.サインをいれよ
冒頭で紹介した記事をご覧頂きたい。
記事のはじめには、必ず「私の愛しいアップルパイへ」と彼独自の挨拶が。
そして、貴方の従順な下僕松崎より との挨拶で締められる。
 
印象に残るサインで記事自体を囲い込んで内容を内容の印象付け
 
2.記事の分量は「腹八分」
わたし自身の話をすると、記事内だけで完結させてしまう。
jは違った。全てを書かないことで、読者に考える余地を与る様にする。
そうすれば自発的に「自分ではどうする?」「違う、私はこうだ。これを主に伝えよう」などの判断に繋げていく道を作るのだ
 
3.タイトルは解決したい問題とそれに至るための方法をそこに集中させる。。
先ず読者が見る場所。ここで記事を読むかどうかが判断される。
そう、店の看板、自信作のポスターが記事タイトルなのだ。
 
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ここでワークが1つ入る。
<<渾身の記事の方向性を決める>>
1.読者分析についてそれぞれの質問に、自分なりに答えを書くこと
2.自己分析によってそれぞれの質問に自分なりの答えを書くこと
 
これ、わたしがちょっとした誤解が却っていい方向に繋がり、渾身の1記事ではあるが、ブログそのものの方針を作るものとなった。
 
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