無限/夢幻の箱庭

美術・音楽など。

書くのって難しいね 例:音楽

いやあさ、前のエントリーもそうなんだけど、総じてあてくしのブログ記事って長くなるのよ。
難しく考えちゃうのよ。

取り上げるものがそもそも難しいからなのかもしれない。
例えば音楽。
 
趣味としてクラシック音楽を聞いてるんだけども、演奏会のプログラムに寄稿する際は取り扱いに注意しなくちゃならない。

音楽は言葉とは相容れない。
これは、歌詞の存在を否定するもんじゃない。言葉を載せることは出来るんだ。
こう言い換えればわかるかな?
”聞いた音楽を言葉にするのは不可能だ”、と。

評論があるじゃないか、感想があるじゃないか。違うんだ。
どれだけ言葉を尽くしても、音楽の様子や構造を伝えても、音楽にはなれない。
楽譜は?
音楽を作る素材以外の何物でもない。音じゃないのよ、音じゃ。
 
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お、今日は軽く書けたじゃないか。
こう、軽快に書いて行きたいのよね。

ほいじゃ、また。

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音楽って何?そんなことを考えるには此の書を

私が独裁者?モーツァルトこそ!―チェリビダッケ音楽語録

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いずれ取り上げますよ

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