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無限/夢幻の箱庭 別館

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判断一つで選択が増える、そして判断し続ける その1

木を見て森も見る 木を見て森を見ず、という言葉がある。 故事ことわざ辞典によれば英語の諺で、 物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うことを指す。 見出しにはことわざを引用して「森も見る」と書いた。 これはどういうことか。 物事の一部分や細…

1を教えるには100を知れ

論語読みの論語知らず、という言葉がある。 内容だけ覚えていて内容を行動・思考に反映していない様を云う。 「物知り」「(記憶力の面で)頭がいい」と云われるかもしれない さて、こんなことがあったらどうだろう? 「それについてはどう考えてるの?」 それとは知…

教養本に負けないということ 常見陽平の最終鬼畜スパルタカルチャースクール第1回-1

一度どこかのトークイベントをキャンセルして数ヶ月、遂にこの日がやってきた。 「最初で最後!ゲンロンカフェ出入り禁止!]との煽り通りの部分もあったけども、大部分は甘やかしを徹底して排除し現実に向き合った読書論であった。 今日は、常見陽平氏の危険…

他人の邪魔をするならそれは自由や権利ではない~復興庁職員のツイートへの批判に対して思うこと

13日の報道によれば、とある復興庁職員が「罵声を浴びせられる集会」「(子ども・被災者生活支援法を巡り)懸案が一つ解決。正確に言うと、白黒つけずに曖昧にしておく」などといった仕事への苛立ちを込めたTweetをしたとして批難がなされている。 公務員は何…

デマに振り回されないためのちょっとした心がけ

先の原発事故以来、電力エネルギーに関する情報操作・放射線被害に関する様々なデマが飛び交った。 ろくに物理もできない素人ながらもそれなりに勉強してはツイートで流し 同時に中傷誹謗を絡めたものも。 情報操作やデマは只でさえ大袈裟なもの。 デマの担…